『吃音』を意識したきっかけ。

 

こんにちは、智也と申します。
初めて吃音のブログを書きます。



今回のテーマは

吃音を意識したきっかけについて。

吃音というか、喋りに異変を感じたのは中学の頃。



そもそも『吃音』を知ったのは、ここ数年の話。


それまでは単に

滑舌が悪かったり喋りが苦手なだけと思ってた。

中学の時、部活でキャプテンだったり、

合唱コンクールの指揮者をしたりしてました。


今思えば、結構前に出るタイプだったみたいで笑



指揮者って合唱の時”総評”をするけど、明らかに言葉が伝わってない感じしました。


それも、意図が伝わらない感じじゃなくて

”何喋ってるか分からない”感じ。

クラス全員こんな感じ。笑


その時に(あ、やばいな俺…)って。


部活でキャプテンだと先頭で声出しするけど、

だんだんと苦手意識芽生えたの覚えてます。




でも救われてたのが、

「ありがとうございます!」は

「あざぁす!!」で良かったり

「お願いします!」は

「おしゃぁすっ!!」で良かったこと。笑


言いやすかった〜



ただ…新入生に向けての部活紹介とか

もちろんキャプテンがするんですよね。

全校生徒の前であれは嫌だった…


少し喋って、後は副キャプテンお願いしました。


この頃からかな?

喋りに対して”逃げる”ようになったのは。



高校は部活に忙しくて

そこまで喋りを意識しなかったけど

”滑舌いじり”は相当された。

そんな気にはしてなかったけど。



うそ、わりと気にしてた←




大学からは本格的に逃げた。


大学って授業の選択があるけど、

その基準が”プレゼンの有無”

もうここが最重要。笑


とにかく前に出て喋ることだけは全力で避けた。

不意に
「それじゃグループごと発表します」
とかなったら

誰かにお願いしてた。

発表を免れるならどんな面倒なことでもした。

発表用の資料作成とか。


「え、んじゃ俺発表するだけで良いの?」

こういう奴神様だった。笑

心からありがとうって感じ。



こんな感じで逃げ続けた結果

分かってはいたけど

その後結構苦労することに…



それは今でも変わってなくて

そもそも『吃音』は調べるほど

改善策がないことを知る。


だから、自分でごまかしながら何とかしてる現状。




と、まあこんな感じです!!


吃音が影響で

いろいろ惨めな思い

胃に穴が空くような緊張等

いろいろありました。

これからもあります。


きっと最後まで読んでくれたあなたは

同じような経験がありますね?


辛いですね…



申し訳ないけど

このブログを読んでもらっても

吃音は良くなりません。笑

それはご存知ですかね。


ただ、吃音の人って周りにあまり居くないです?

一応100人に1人くらいらしいけど。

皆上手く隠してんのかな。


なんで少しでも吃音の人間を身近に感じてもらえたらと思って書いていきます。


(自分だけじゃないんだ)

て思うとほんの少しだけど

楽になるじゃないですか。


そんな感じでいこうと思います!



今後とも宜しくお願い致します。


もしこの後、吃ったら

 

(ま、しゃーないっ)

て思うと脳にも良いらしいですよ!


切り替えが大事!

引きずらないことですね!


それじゃ!!





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#緊張

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#早口

#滑舌

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