『吃音』で一番辛いこと、その対処法。

 こんにちは、智也です。

なるべく毎日ブログ書いていきます。

理想は朝。頑張ります。


今日は吃音で、一番辛いこと。


これ皆と一緒かも。

もう結論を言ってしまうと、

「ありがとうございます」

が高確率で言えないこと。


感謝を伝えたい

せめてお礼はしっかり言いたい

別れ際をきっちりしたい


…だけど声が出てこない。

しっかり言いたいと思えば思うほど。

(あ〜…また言えなかった。)


この時が本当に辛い。



なんだろ、

言えなきゃいけない

目上の方であればある程。


そう言えば、友達への

「ありがと」は言える。


何が違うんだろ?


目上には『言わなきゃいけない』

がプレッシャーなのかな。



まあ悩んでも結論は出ないから、

その時の対策として!!


3つ実践してます。

1つ目は…


①「ありがとう」の前に助走する


ふざけてないです。

ちゃんとやってます。


勢いがないと遠くに跳べないのと一緒で

いきなり「ありがとう」は言えないんです。


だから、言う前に

口を慣らしてから言う。


スポーツ的に言うと

口を温めてから言う。



具体的には、


「”いつも”ありがとうございます!」

「”すみません”ありがとうございます!」

「”あ〜どうも”ありがとうございます!」

「”じゃ失礼します”ありがとうございました!」


みたいな。笑


「ありがとう」の前に何かしら

口を動かしてれば言える確率上がります!!


営業マンだと、

車で帰るのを見送られるケースあります。

すごい嫌なんですけど…


この時は

窓を開ける前に何かしら

発声しとくんです。


窓開けながら何か言って

「#$%//、ありがとうございましたぁ〜」

みたいな。

なんとなく挨拶してんな〜って伝わればOK。



続いて2つ目…


②違う言葉に言い換える


これ吃音の方の

常套手段かと思います。


どうしても「ありがとうございます」

言えないなら、もう言わない←


何かしてもらったら

「どうもすみません!」

「いつもすみませ〜ん」

「あ〜すみません。」


別れ際

「今日も助かりました!失礼します!」

「また明日お願いします!失礼します!」



みたいな。

ここはあまりニュアンスが違いすぎない、言いやすい言葉を選んでます。



最後の3つ目は…


③相手に見えるよう超お辞儀する。


言えないなら態度で伝える。

ここは相手に見えなきゃいけないので
必ず相手から見える位置や
相手が去っていく方向からすること。


言葉が無くても、目から感謝が伝われば
プラマイ0になる。




まあこんな感じ!!

逆に何か違う方法あったら教えて下さい!!笑



それじゃ!




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