『吃音』になったキッカケから見る改善法⁉︎

 おはようございます、智也です。

今日から新年度ですね。


色々切り替わる時期で

吃音持ちだと辛いことも多い。


新しい環境になったり

新しい人が入ってきたり。

緊張する場面も多い。


恥かくことあるかもだけど

なんとか乗り越えましょうね!



さて今日は

僕が吃音になったキッカケについて。


そう、
気づいた時には吃音って方
多いかもだけど僕は途中から。

のはず←


まあ人前で話すのは元々苦手だったけど
”喋りにくさ”は小さい頃はなかったはず。

なんで、キッカケがあるとしたら
これかな〜?て思う事があるのでそれについて。


ちょっと恥ずかしいんですけど、



小学6年の時に
席替えで好きな子の隣になったんです。


超ラッキーじゃないですか。
自分から近づかなくても
休み時間終われば自分の真横に
好きな子が来る状況。


超最高ですよね!!



でもなぜかその時
自分の中で勝手に
『息がクサイんじゃ説』があって。


思春期の入り口なのか?
匂いとかを気にしてたんですね。笑


だから真横にいる好きな子に
クサイと思われたくなくて



”なるべく口を開けず
息をはかないように喋る”

みたいなことを実践してました。


※これが吃音の始まりの
確証は全くないです!!

原因があればこれかな〜?
って自分の中で思ってるだけで。


ただ、吃音を治そうとして
色々ボイストレーニング調べると

『息をはきながら喋る』を意識する。

このノウハウが多く出てくる。

確かに実践すると
苦手な「ありがとうございます」も言いやすい。


「ハァ〜…ありがとうございます」

「あ」の出やすさが違うんです!



人との会話の中で実践ってのは難しいけど。
訓練すればいけるかも。

息をはきながら喋ると
身体の力が抜けるんですね。


吃る時って身体に力入ってません?

だから、これ習得したら
結構良いかもって思いました。

すぐ取り入れるのは難しいけど
覚えとくと良いかもです!!




それじゃ!!





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