重要なのは”吃音持ちへの対応の仕方まで認知”されること。



 こんにちは!智也です!


『100人に1人が吃音者』

ネットで出てくるけど

どんな統計なんだろ。



100人に1人って結構多い気がする。

子供は20人に1人だとか。



だけど、実際自分以外の

吃音の人に会ったことはない。

はず。



多分これは

僕のネットワークが狭いことと


吃音をうまく隠してる人が

多いからだと思うけど。



あとは自覚ない人も居るかな。




Twitterを見てれば

実際100人に1人はいるだろうなって感じで

吃音の悩み飛び交ってるし。





で、僕は吃音持ちが

ストレス無く生活できる環境を作りたい。



丸○製麺に行きたいけど




注文が怖くて行けない

人が並ばない時間に行こうとか



やることなくて帰れるのに

「お先に失礼します」

言えなくて帰れないとか




そんな必要ないストレス

たくさんですよね。




例に出してしまうのは申し訳ないけど




盲目の方って

白杖を持ってたりして、

わりと誰でも気づけるし

障害が大きいから

世の中の認知度高いですよね。




で、

道を空ける・点字ブロックを塞がない

とか、盲目の方への対応までセットで認知されてる。



吃音も”対応までセットのレベル”で認知されたい。



飲食店で注文時に

詰まったら、店員側が察して




「メニュー指差しで良いですよ!」

とか言ってくれたり

最初っからタッチパネル注文とか

配慮が世の中に溢れて欲しい。



まあ吃音以外にも

他の辛い症状で悩む人は多いだろうから

吃音ばかり、となるのは良くないけど。


でも何か行動しないと

世の中は変わらないし。



例えば…




24時間テレビの中で

何かドラマあるじゃないですか?


あーいうので取り上げてもらったりすると

一気に広まるのかな?とか。



ちょっと極端な例だけど。




でも、そのくらいじゃないと

吃音を知らない人に

アプローチ出来ない。


『吃音も”対応までセットのレベル”で認知されたい』


これが理想だけど

まずは知ってもらうところも。




『英国王のスピーチ』

とか映画もあるけど

興味ない人は観ないし。



とにかく吃音が認知されて欲しいし

何に困るか、知って欲しい。




足に障害があって

車椅子の方は、外出ると大変と思う。




でもそれは健常者には

分からないんですよね。


健常者は小さい段差なんか気にならないから。




それと同じように

生活の色んな場面で吃音を持ってると

苦労するし精神的負担が多いんですよね。




健常者には到底理解できないことで。




これが広まって欲しい!!




でも勝手には広まらないから

僕ら吃音持ちが、広めていかないと。



どういう場面でどう困るか。


どうされたら楽か。



自分の子供が吃音で辛い思いしないように

少しずつ世の中に理解されていかないと!

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