こんばんは!智也です!
昨日ですね、
お世話になってる経営者の方と
仕事する機会がありまして。
で、夜はお酒を飲んだり。
経営者の方って皆そうだけど
本当に仕事好きで、仕事の話ばかり。笑
で、
「なんか次したいことあるの?」
って聞いてくれたので
なんの前置きもせず、
「吃音で喋ることに苦労したから、
他の吃音の人も悩みは相当大きいと思います。
なんで吃音関連で展開していきたいです。」
プランなんか無いんです。笑
そう返したら、
やっぱ吃音を知らないんですね。
知って欲しいから
まず手っ取り早く
吃音特集のYouTube見てもらったり
自分の実体験を話しました。
朝礼当番の日は緊張と恐怖で
家出るまえから脇汗だくだくになるとか。笑
今こうやって話してるのも
話せる言葉選びながら
結構頑張って話してます、とか
さっきの待ち合わせの時の電話
自分が名前言ったの聞き取れました?
目上の方との、ああいう何気ない電話が
超苦手なんです。とか
さっきコーヒー奢ってもらった時に
「ごちそうさまです」
言うのに
4チャレンジ目でやっと言えましたとか。
なんか話し易かったんで
話しちゃいました。
付き合いが長い人じゃないんです。
でも今後長いお付き合いになるかな
って思ったら、知ってて欲しくて。
話せました。
結構本気で伝えてたつもりですが
途中は
「全然そんな風に見えないな」
「でも仕事とか支障ないでしょ?」
みたいなリアクション。
まあ僕の場合は
喋り出しちゃえば
その後はわりとスムーズだし
隠すスキルも高い、はず。
だからこそ、
こっち側の
『内なる辛さ』
みたいなのは全く伝わらないんですね。
吃った時の恥ずかしさもそうだけど
喋るイベントを翌日に控えた夜とか
当日を迎えてしまった朝の絶望感と息苦しさとか
絶対一般の人には分からないんですよね。
多分言葉で伝えても一度じゃ伝わらない。
相手を取っ捕まえて
分かってくれるまで本気で何度も話すくらいじゃないと伝わらない。
だから吃音を世の中に理解してもらうってのは
思ってる以上に大変だな感じてしまった。
魔法みたいに
楽して一瞬で広まるなんてことはない。
泥臭く地道に理解者を増やしていこうと思いました。
頑張ります!!
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