『注カフェ』をみて、自分の吃音に対しての本音。

 おはようございます、智也です!


Twitterで

『注文に時間がかかるカフェ』

の話題が多かったのでみました!


実際の放送のじゃなく

YouTubeにあったショートバージョン。


実際の放送分は見つかり次第みます。


↑こちらですね。↑


動画が終わって感じたのは

ものすごい親近感。


あ、自分と同じ…

て思ったのは


・吃り以外のとこは普通に喋れる

・独特な喋りのテンポ

・実は喋るのが好き


なところ。


この方はスタッフさんかな?

って流暢に喋ってる方が

急に言葉に詰まったり、


苦手なフレーズ話すときに

2、3テンポ遅れてから出てくる

独特な間だったり


「喋るのは好き」

っていう本音、


もう共感の嵐でした。


見る前は、辛さが増すのかな

って思ってたけど

そんなことなかった。


不謹慎だけど

少し”嬉しさ”みたいなものがあった。


出演してる方達と

症状が近いと思ったからかな?


以前、別の動画見た時は

自分よりも大変そうな人がいて


自分程度で吃音と言って良いのか


症状が重い方からしたら

(お前のは吃音とは言わない)

みたいに思われちゃうかな、

て思ってた。


実際に自分の症状は


苗字も一発で言える時あったり


2、3回言えば伝わったり


詰まっても

瞬時に別の言葉に言い換えられたりで


どうしても言えない言葉は少ないし

相手の時間を奪うくらい止まることもない


だから、

どこか中途半端だなって思ってた。


生きてて

いろんな場面でストレスがあるのは事実だけど。

必要ない緊張もするし。



でもどこか、

自分程度の悩み・ストレスで

吃音ですと言って良いのか引っかかってた。


だから吃音の方と関わるのが

抵抗というか不安があった。


でもその不安が小さくなった。




『注カフェ』

是非行ってみたいし

吃音の方と話したい

素直に思えました。



『注文に時間がかかるカフェ』

の主催者の方、放送に関わってくれた方々

本当にありがとうございました!





#吃音

#注文に時間がかかるカフェ

#吃り

#緊張

#早口


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